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2015. 02. 19  
使徒信条の「十字架につけられ、死にて葬られ」を、もう少し考えましょう。

神からはぐれたままの罪人は、みんな永遠の滅びに至ると聖書にははっきり示されています。

Ⅱテサロニケ1:8-9「主イエスは、燃え盛る火の中を来られます。そして神を認めない者や、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者に、罰をお与えになります。彼らは、主の面前から退け

られ、その栄光に輝く力から切り離されて、永遠の破滅という刑罰を受けるでしょう。」


「永遠の破滅」とは、人知を超えた恐怖であり、まだだれにも分かりません。

でも、十字架にかけられたイエス様を見るなら、それがどういうものかがすでに示されています。

イエス様は十字架の上で、この「永遠の破滅」を味わっておられます。

私たちのために。私たちの身代わりに。

十字架の死は、最も悲惨な処刑であり、神に呪われた死でした(ガラテヤ3:13)。

その十字架にかけられ、神から完全に見捨てられるという、誰も味わったことのない恐怖を、悲惨を、裁きを・・、たった一人で味わわれ、

「わが神わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」と、痛ましい叫びをあげられました。

私たちの罪を、一人で引き受けて死ぬというのは、そういうことだったのです。


共に祈りましょう。

主よ、私たちの内に、永遠の破滅の恐ろしさに向き合う真剣さをください。そして、そこから救われた喜びと平安を、もっと深く味わい知ることができますように。
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