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2012. 11. 22  
今日は、エレミヤの嘆きをお届けします。

これは、人々から拒絶される伝道者の嘆きです。「罪から立ち返れ」と叫ぶがゆえに、拒まれ、軽蔑され、ひどく苦しんでいる。

でも、語らずにはおれない。福音から逃げようとしたが、逃げられないともう観念しました・・。

そういう独白です。


「主よ、あなたがわたしを惑わし、わたしは惑わされて、あなたに捕らえられました。あなたの勝ちです。わたしは一日中、笑い者にされ、人が皆、わたしをあざけります。

わたしが語ろうとすれば、それは嘆きとなり、「不法だ、暴力だ」と叫ばずにはいられません。主の言葉のゆえに、わたしは一日中、恥とそしりを受けねばなりません。

主の名を口にすまい、もうその名によって語るまい、と思っても、主の言葉は、わたしの心の中、骨の中に閉じ込められて、火のように燃え上がります。押さえつけておこうとして、わたしは疲れ果てました。わたしの負けです。(エレミヤ20:7-9)」


共に祈りましょう。

主よ、この病んだ時代にあって、私たちもまた同様に病んだ者たちですが、あなたに見出され、キリストの福音が与えられたことを心から感謝します。あなたに今日の日をおゆだねします。私を御自由に用いてください。
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