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2015. 03. 05  
徒信条の学びを進めます。「天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり」。

「イエスは、そこから彼らをベタニアの辺りまで連れて行き、手を上げて祝福された。そして祝福しながら彼らを離れ、天に上げられた。(ルカ24:50-51)」

このように、イエス様は弟子たちの目の前で、天に上げられました。

手を上げて祝福しながら・・・、礼拝の最後に毎週繰り返される、牧師の「祝福」の原型がここにあります。

このイエス様の昇天を目撃した弟子たちは、大喜びでエルサレムに帰り、神をほめたたえたと記録されています(52-53節)。

イエス様が見えなくなる寂しさ・不安より、あふれる喜びが勝ったのです。

イエス様は、私たちのために、天に場所を用意してくださいます(ヨハネ14:2,3)。

今や私たちにとって、天は、遠いところではありません。

そこは、イエス様が迎えてくださる完全な安息の場所となりました。

信者の魂は、死の後、そこへと招き入れられ、終わりの時の復活まで安らかに過ごします。

私たちは、そのように信じます。


共に祈りましょう。

主よ、今、死の床にある者が、あなたの支えによって、最後の試練を耐え忍び、完全な希望へと進みいくことができますように。我らを天へと迎えてくださる、救い主イエス・キリストを、心からほめたたえます!!
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