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2015. 03. 27  
使徒信条「聖なる公同の教会、聖徒の交わりを信ず」に進みましょう。

「教会を信じる」というのは、妙な感じです。

これは、神様に信頼するように、教会に信頼する、人生をゆだねるということではありません。

「私たちには教会が無くてはならないものであり、教会を建て上げていく道において、私たちの命は豊かにされる」と、信じることでしょう。

教会とは、「神が御子の血によってご自分のものとなさった(使徒20:28)」と言われるほどに、神にとってかけがえのない存在です。

このようにも言われます。

「教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。(エフェソ1:23)」

このような「教会」に連なり、その歩みに参与することで、私たちは、イエス・キリストの命につながります。


共に祈りましょう。

教会のかしらなる主イエスよ、あなたに連なる私たち一人一人を、今日もあなたの命で満たしてください。勝田台教会を、あなたの手として足として豊かに用いてください。
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