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2015. 04. 07  
使徒信条の学び、あともう少しです。「聖なる公同の教会、聖徒のまじわり」を信じるを考えましょう。

「聖なる教会」と聞くと、純潔で、完全無欠な聖人の集まりのように思います。

しかし、実際の教会は、赦される必要のある罪人ばかりの、病んだ集団です。

でも、そのような教会が、「聖なる教会」と呼ばれるのは、「聖霊」が宿っていてくださるからです。

聖霊が、私たち一人一人と教会全体を必ず「聖化」し、ふさわしく整えてくださいます。

そんな聖霊のお働きに信頼し、「聖なる教会」たるべく、たゆまぬ努力を続けることへと私たちは召されています。

その召しに答えようとするかぎり、教会は、この罪の世にあって、存在の輝きを持ち続けるのです。


「あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。(Ⅰコリント3:16)」

「従って、あなたがたはもはや、外国人でも寄留者でもなく、聖なる民に属する者、神の家族であり、使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエスご自身であり、キリストにおいて、この建物全体は組み合わされて成長し、主における聖なる神殿となります。キリストにおいて、あなたがたも共に建てられ、霊の働きによって神の住まいとなるのです。(エフェソ2:19-22)」


共に祈りましょう。

教会を生きて導いてくださる聖霊よ。私たちをふさわしく整えてくださって、赦しと愛と、賛美と感謝と、熱情と敬虔と、微笑みと喜びに満ちた教会にしてください。
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