FC2ブログ
2015. 04. 08  
使徒信条「聖なる公同の教会を信じる」、今日は「公同」について考えましょう。

「公同の」とは、「普遍的な」ということでもあります。

教会は、「きのうも今日も、また永遠に変わることがない(ヘブライ13:8)」イエス・キリストのもとで、過去・現在・未来と信仰を同じくする一つの教会です。

また教会は、色んな教派に分かれ、全世界に散らばっていますが、一人の同じ主、イエス・キリストのもとにつながる一つの教会です。

「主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ、すべてのものの父である神は唯一であって、すべてのものの上にあり、すべてのものを通して働き、すべてのものの内におられます。(エフェソ4:5-6)」


昨日、東京基督教大学(TCU)の入学式に参列しましたが、まさに教会の「公同性」について教えられました。

TCUは、福音主義を同じくするたくさんの教派から、教員も学生も送られてきている超教派の学校です。

また、四分の一が留学生というように、世界中のクリスチャンが集まっています。

「日本キリスト改革派」の狭い世界しか知らない私にとっては、驚きや戸惑いを覚えることも多いでしょうが、違いを乗り越える愛を学び、教会の「公同性」を体現したいと願っています。

「キリストにより、体全体は、あらゆる節々が補い合うことによってしっかり組み合わされ、結び合わされて、おのおのの部分は分に応じて働いて体を成長させ、自ら愛によって造り上げられていくのです。(エフェソ4:16)」


共に祈りましょう。

教会のかしらなる主よ、今日もあなたの手として足として、それぞれの教派・教会を用いて、神の国を建て上げてください。世界中の教会で、主の福音が正しく伝えられますように。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2015年4月9日 Ⅰコリント1:9
NEW Topics
2019年11月22日 愛になる
2019年11月21日 愛は聖書の教えのすべて
2019年11月20日 人を造り上げる愛の言葉
2019年11月19日 十字架で自分が死ぬ
2019年11月16日 オリゲネス①
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR