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2015. 04. 14  
使徒信条の学び、今週で最後です。「我は、罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の命を信ず」。

今日は、「罪の赦し」の恵みを覚えます。

「【新改訳】ミカ書7:18-19  あなたのような神が、ほかにあるでしょうか。あなたは、咎(とが)を赦し、

ご自分のものである残りの者のために、そむきの罪を見過ごされ、怒りをいつまでも持ち続けず、いつくしみを喜ばれるからです。

もう一度、私たちをあわれみ、私たちの咎を踏みつけて、すべての罪を海の深みに投げ入れてください。」


イスラム教について少しだけ学びましたが、その神観は、キリスト教ととても良く似ています。

では、イスラム教からキリスト教へ改宗する人は、どこに決定的な違いを認めるのか・・。

それは、罪(原罪)の自覚と、イエス・キリストの十字架によるその赦しです。

ここに、私たちにとって、決定的なことがあるのです。

「ハイデルベルク問56 『罪のゆるし』について、あなたは何を信じていますか。

答:神が、キリストの償いのゆえに、わたしのすべての罪と、さらにわたしが生涯戦わなければならない罪深い性質をも、もはや覚えようとはなさらず、

それどころか、恵みにより、キリストの義をわたしに与えて、わたしがもはや決して裁きにあうことのないようにしてくださる、ということです。」


共に祈りましょう。

十字架の主イエス・キリストの父なる神よ、今日も私たちの過ちと背きを赦し、忍耐をもって、良い方向へと導いてください。罪を憎み、罪と戦う者として、生まれ変わっていくことができますように。
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