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2015. 04. 16  
使徒信条の最後、「身体のよみがえり、永遠(とこしえ)の命を信じる」を学びましょう。

ちょうど昨日、引退牧師の横田隆先生をお迎えしての「キリスト教の『終活』のススメ」という集会がありました。

コヘレトの言葉12:1-8を引きながら、人生の終わりに差しかかる中での、肉体の衰えによる不安や、死に向かう恐れについて語られ、参加者の共感を呼んでいました。

「止まない雨はない」というのは若いときの話で、年を取ると何もかもが億劫になり「明日もまた雨」と思う・・・。

手足が震え、ビンのふたが開けられない・・。針に糸を通すことができない・・。

そうして肉体は衰え、最後は「塵は元の大地に帰り、霊は与え主である神に帰る。(コヘレト12:7)」と、死を迎えます。

そういう具合に、人間は結局だれも朽ち果てていく。だから「なんと空しいことか、・・すべては空しい」と、コヘレトは言います(8節)。

確かに、神との正しい関係を失ったまま死を迎えるならば、そこには空しさしか残らないでしょう。

しかし、聖書は、その空しさから人間をあがなう、身体のよみがえりの希望を告げるのです。

「イエスが死んで復活されたと、わたしたちは信じています。神は同じように、イエスを信じて眠りについた人たちをも、イエスと一緒に導き出してくださいます。(Ⅰテサロニケ4:14)」


共に祈りましょう。

大いなる全能の創造主よ。どうか私たちが、死に向かっていく恐れ、不安、空しさにのみこまれてしまわないように、復活の希望を確かにしてください。
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