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2015. 05. 12  
二週間ぶりの再開です。今日からしばらく、ヘブライ人への手紙を解き明かします(リジョイス執筆と兼ねています)。


神とは「祝福に満ちた唯一の主権者、王の王、主の主、唯一の不死の存在、近寄り難い光の中に住まわれる方、だれ一人見たことがなく、見ることのできない方」です(Ⅰテモテ6章15,16節)。

この神を見た者は、死なねばならないと、旧約の民はおそれを抱きました(士師13章22節など)。

しかし、「私たちはイエス・キリストという方において、その神を見たのだ」と、最初の弟子たちは告げ広めました。

「御子は見えない神の姿(コロサイ1章15節)」とパウロは告白し、「わたしたちは、キリストの威光を目撃したのです」とペトロは叫びました(Ⅱペトロ1章16節)。

あのヨハネ福音書のプロローグも然りです。

それは、弟子たちにとっても、まったくありえないような告白であったはずです。

でも、イエスに出会った者たちは、そう叫ばざるを得なかった。なんと驚くべきことだったのでしょう。

「御子は、神の栄光の反映、神の本質の完全な現れ(ヘブライ1章3節)」とは、そういうすさまじい信仰告白です。


共に祈りましょう。

イエス・キリストの栄光をほめたたえます。私たちがあまりに身近に思いすぎて、イエス様を軽々しく扱ってしまうことがありませんように。

しかしまた、あまりにイエス様をおそれすぎて、遠くに覚えてしまうことがありませんように。大いなる方が、今日も共にいてくださることを感謝して・・・。
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