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2015. 05. 19  

「だから、わたしたちはこの安息にあずかるように努力しようではありませんか。さもないと、同じ不従順の例にならって堕落する者が出るかもしれません。(ヘブライ4:11)」

「この安息」とは、イエス・キリストを信じる者に約束されている、永遠の完全な憩いです。

イエス様の下で、すべての涙をぬぐわれ、すべての労苦から解き放たれ、安心して息ができる・・。

この安息に「あずかるための努力」とは、具体的には、礼拝に積極的に参加し、そこで告げ知らされる福音を受け取り、信じることと言えるでしょう(2,3節)。

もちろん信仰は、私たちの努力ではなく、聖霊の恵みによって起されるものですが、聖霊のお働きは、私たちの側の積極性を用いてくださるという仕方でなされます。

「不従順の例」にならってはいけません。

かつてイスラエルの民は、ヨシュアによってカナンという「安息」の土地に導かれましたが、

その時、不従順と不信仰によって、安息にあずかれなかった人々がいました。

今週も、私たちの地上の日々は、荒野の旅路のように試練続きです。しかし、そこでこそ信仰は意味を持ちます。

約束された永遠の憩いを仰ぎ見て、主の道にとどまりましょう。



共に祈りましょう。

私たちに大いなる安息を与えてくださる主よ。あなたのもとで憩うその時まで、この小さな信仰をあなたがかえりみてくださって、あなたと共に歩ませてください。
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