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2015. 05. 28  
ヘブライ書8章1節です。「今述べていることの要点は、わたしたちにはこのような大祭司が与えられていて、天におられる大いなる方の玉座の右の座に着き、人間ではなく主がお建てになった聖所また真の幕屋で、仕えておられるということです。」

同じことの繰り返しになりますが、ここにヘブライ書の焦点がありますから、何度でも覚えましょう。

「永遠の大祭司」イエス・キリストは、ただ一度の決定的な犠牲のいけにえとして、十字架において御自身をささげてくださり、私たちに完全な罪の赦しをもたらしてくださいました。

それゆえ私たちは、もはや恐れも負い目もなく大胆に神に近づき、その愛を疑わずに身を委ねることができます。

しかもこの大祭司は、神の右の座に着いて、天にある真の幕屋でご奉仕されていると教えられています。

神の右の座は、神に等しい全権の象徴です(エフェソ1章21節)。

それは、神の御子に当然の栄誉です。

そういう方が、完全に私たちの側に立って、神に執り成していてくださるのだから、もはや何を恐れることがありましょうか(ローマ8章34節)。

ですから、「このような大祭司が与えられて」いるとは、なんとも素晴らしい言葉ではありませんか。

キリスト者の心を、救いの確信と平和と喜びに満たす言葉です。


共に祈りましょう。

神よ、こうしてあなたに祈ることのできるのも、大祭司なるイエス様の執り成しのゆえであることを覚えて感謝します。今日もあなたの赦しの愛の中で、間違いだらけであっても、精一杯歩むことができますように。
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