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2012. 11. 29  
「ですから、今、時のある間に、すべての人に対して、特に信仰によって家族になった人々に対して、善を行いましょう。(ガラテヤ6:10)」

教会の「交わり」を考える時に、「私たちは神の家族とされた」という恵みを忘れるわけにはいきません。

信仰による霊的絆は、血縁よりも深く豊かなものです。

その家族に対して善をなしなさい、と言われています。

何をすればいいか。文脈から読み取れる大事なことは「互いに重荷を担いあう(同2節)」ことです。兄弟姉妹の祈りの課題を、「自分の重荷(同5節)」として受け取るということです。

ある兄弟は、私がもう祈ることを忘れてしまっていたような課題を、ずっと覚えて祈っていてくださいました。

神の家族の交わりにおいては、そんなことがしょっちゅうではないでしょうか。

そのようにして祈っていてくださる方はまた、手を差し伸べてくださる方でもあります。

私たちはお互いに、そんな「善」をなすことへと招かれています。


共に祈りましょう。

私たちの父なる主よ、長兄なるイエス・キリストよ、そして私たちを一つにしてくださる聖霊よ。今日も私たちが、神の家族として互いに祈りあい、重荷を担い合って、あなたの愛を証しすることができますように導いてください。私の愛する家族が、今日もあらゆる試練から守られますように。
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