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2015. 06. 02  
先主日の礼拝における子どもメッセージで、「礼拝は、おうちに帰る時だよ」とお話しました。

おうちに帰ってくる子どもたちを、父である神は、強く抱きしめてくださいます。

あの放蕩息子を、遠くから走りよって抱きしめた父親のように。

そうやって、抱きしめていただくことで、本当の自分の姿を思い出します。

神の目に映る自分の姿です。かけがえのない子として大切にされ、抱きしめられている自分の姿です。

だから私は、教会というおうちに帰ってきて、礼拝に出たいと思います。出てほしいとも願います。


礼拝の最後の「祝福と派遣の宣言」が、自分のよりどころだという人も少なくないでしょう。

「安心して行きなさい。強く雄々しくありなさい。恐れることはない。わたしたちの神である主が、いつも共におられます・・。」

これは、神様からの「いってらっしゃい」でもあります。

こういう祝福を受けて、おうちから送り出され、それぞれの働きに向かうのです。

「わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。(ヨシュア1:9)」


共に祈りましょう。

主よ、危険や誘惑に満ちた一日を、今日もお守りくださって、強く雄々しくあらせてください。あなたから与えられる出会いや、役割に、今日もよく取り組むことができますように。
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