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2012. 12. 01  
「信者たちは皆一つになって・・・毎日ひたすら心を一つにして神殿に参り、家ごとに集まってパンを裂き、喜びと真心をもって一緒に食事をし、神を賛美していたので、民衆全体から好意を寄せられた。こうして、主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである。(使徒言行録2:44-47)」

生まれたばかりの教会が味わっている、真実の「交わり」と「成長」の記録です。

この交わりの中心には、祈りにおける一致があり、また一つのパンを共にいただく聖餐の一致がありました。

明日の礼拝では聖餐式が予定されています。

ある牧師の言葉が印象に残っています。

「聖餐は、キリストの体としての私たちの一致を確認する時でもあります。色んな事情で礼拝に来れず、この聖餐にあずかれない兄弟がいる、姉妹がいる。このことはイエス様にとって、体から足をちぎられた、耳をそがれたと同じような痛みであります。私たちにとってもまた、それは同様の痛みであります。」

それほどの思いをもって、兄弟姉妹のために祈ったことがあったでしょうか。



共に祈りましょう。

主よ、今週も今日まで無事に導かれ感謝をします。どうか主よ願わくは、明日の礼拝に、聖餐式に、私たちをことごとく呼び集めてくださり、キリストの血と肉に共にあずからせてください。病や痛みを抱える者、労働に従事せねばならない者、傷ついて心閉ざして礼拝から遠ざかっている者たちをも、どうかかえりみてくださって、善き導きを与えてください。
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