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2015. 07. 17  
イザヤ書45章20-21節を、私訳でお届けします。

「集まって来なさい、共に近づいて来なさい。諸国から逃れてきた者たちよ。

何も知らないのだ。偶像の木を担ぐ者たちは・・。救うことのできない神に祈る者たちは・・。

言ってみなさい、証拠を出しなさい。さらには共に謀ってみなさい。

誰が、このことを昔から知らせ、以前から告げていたのかを。

それは、主であるわたしではないのか!!

わたしの他に神はいない。義なる神、救い主は、わたしをおいて、他にはいないのだ。」


ここには、まことにはっきりとした神様からの名乗りがあります。

わたしをおいて他に神はない。人間を、あなたを救うことのできる神は、他にはいない。

その証拠として、「このこと」を昔から知らせていたであろうと言われます。

「このこと」とは、キュロスという名のペルシア王を起こして、バビロニア帝国を滅ぼし、捕囚の民をエルサレムへ帰還させるということです。

そのようにして成就したからこそ、イザヤの預言は神の言葉と信じられ、聖書に書きとめられたのです。

今、私たちに届けられているのは、そういう言葉です。あとは、あなたが信じるか、信じないかです。


共に祈りましょう。

ただお一人の神、主よ、今日もあなたの御心がなりますように。今日も私たちに、救いの手を差し伸べてくださり、体も魂も健やかにあることができるように、導いてください。
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