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2015. 07. 30  
「隣人を自分のように愛しなさい」という教えこそが、最高の律法だと学びました。

しかし、その際に大前提となっているのは、「神を愛しなさい」という教えです。

どの掟が最も重要かという問いかけに対して、イエス様はこう答えられました。

「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。

第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』(マタイ22:37-38)」


第一、第二とありますが、第一を優先すべきというよりは、両者には生命的な連続性があると考えるべきでしょう。

神への愛が無くても、隣人への愛があればそれでいいのだとする教えは、聖書にはありません。

同時にまた、神と自分だけの関係に没頭して、隣人のことが視野に入ってこないような信仰も、聖書の教えるところではありません。

神を愛するならば、必ず隣人をも愛し始めるのです。

「愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、愛する者はみな、神から生まれ、神を知っているからです。愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。(Ⅰヨハネ4:7-8)」


共に祈りましょう。

主よ、今日もあなたを愛することができますように。あなたに愛していただいている、自分のことを大切にすることができますように。あなたが与えてくださる隣人との出会いを、大切にすることができますように。
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