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2015. 09. 24  
今週は月曜日に、吉井勉兄の葬儀がありました。洗礼をお受けになってから、わずか一週間での召天でした。

思っていたよりも少し早すぎる別れに、ご遺族の悲しみを思いますが、主は兄弟のことを病の労苦から解き放ち、最善の終わりを与えてくださったなあとも思います。

葬儀においては、「神のなされることは皆その時にかなって美しい。(コヘレト3:11口語訳)」との御言葉が与えられました。

天の下のすべての出来事には、神が定められた時があります。

生まれる時があり、死ぬ時があります。

泣く時があり、笑う時があり、悲しむ時があり、踊る時があります。

キリストが十字架で死んだ、罪と闇の時、絶望の時があり、

朝の光の中でよみがえられた、命の時、希望の時がありました。

神のなされることは皆その時にかなって美しいと、信じることができるから、今日もなんとか生きていけそうです。


共に祈りましょう。

主よ、目の前の心配が重くのしかかる時に、心が小さくなってしまわないように、あなたの大きな御旨を悟らせてください。あなたが与えてくださるすべての「時」を、楽しみ、賛美する心の余裕を与えてください。

主よ、愛する者を失って悲しむ者のことを、どうか慰めてくださいますように。
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