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2015. 09. 29  
今週は、「神のものを神に返しなさい(マタイ22:21)」に深まっていきましょう。

古来伝統的に、ここで言われる「神のもの」とは、人間である私たち自身と言われてきました。

デナリウス銀貨にローマ皇帝の肖像(イコン)が刻まれたように、私たち人間は神のかたち(イコン)にしたがって創造されました。

「神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。(創世記1:27)」

これが「神の似像」としての人間創造の神秘であり、特別なご計画のもとに被造物の冠として創造された人間の「尊厳」を教えてくれる、聖書の真理です。

そういう私たち自身を、燃やしてささげて、神の御用のために用いていただく・・。

それが、「神のものを神に返す」ということの基本的理解といえましょう。

日曜日には、こひつじカフェが催され、子どもたちをはじめ教会みんなで、仕え合うことができました。そして、カンボジアのホザナスクールへ5万円の献金をささげることができました。

「神のものを神に返す」ことを、ほんの少しだけ学ばせていただいたことを感謝します。


共に祈りましょう。

主よ。私の体も心も魂も、すべてはあなたのものです。今週一週間、あなたのものをあなたに返すということを、様々な時と場において意識しながら過ごすことができますように。小さな者に過ぎませんが、主よ、用いてください。
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