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2015. 10. 06  
今月末、10月25日には、赤石純也牧師をお迎えしてのウェルカム・チャーチ・デーがあります。久しく礼拝から離れておられる方も、ぜひお越しください。
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出エジプト記3章の、モーセの召命の場面は、大変重要な歴史の転換点です。

人口が多くなりすぎたイスラエル人を排除しようと、赤子を殺したり、強制労働をさせたりと、エジプト人が圧迫します。

主なる神は、「労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声(出エ2:23)」を聞き、いてもたってもいられず、救いの手を差し伸べようとなさいます。

なぜなら主は、はるか昔、イスラエルの祖先である「アブラハム、イサク、ヤコブ」たちと契った契約を、ずっと大切にしておられたからです。

彼らの神となって、彼らを愛し、祝福し、その子孫を繁栄させるという約束です。


モーセの前に現れてくださった主は、こう名乗られました。

「わたしはあなたの父の神である。アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。(出エ3:6)」

これは、「わたしはあなたの祖先たちと結んだ契約を、今も少しも変わらず大切にしているよ」と、言っておられるのに等しいです。

この神が、モーセの神でもあり、今や、私たち一人一人の神でもいてくださるということが、覚えるべき福音なのです。

続きはまた明日。


共に祈りましょう。

主よ、今日もあなたが私の神でいてくださり、アブラハム、イサク、ヤコブ、またモーセにしてくださったのと同じように、祝福と守りの手の中に置いていてくださることを信じ、感謝します。さまざまな圧迫を覚えて胸が苦しい時、主よ、どうかふさわしい助けを、今日も与えてください。


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