FC2ブログ
2015. 11. 12  
日本キリスト改革派教会・創立70周年記念宣言を分かち合っています。15回目です。

第二部:善き生活(命の道)

四、「安息日を心に留め、これを聖別せよ」

「安息日は、人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない(マルコ2:27)」

罪の世界で傷つき倒れるわたしたちを「休ませてあげよう」と、主イエスは招いてくださる。

日々の仕事に忙殺され、生きる意味さえ見失う者にとって、主の家で憩うことこそ真の安息である。

わたしたちは、「主の日」の安息のリズムを魂と体に刻み込み、永遠の安息に至るまで、この日の恵みを喜び祝い続けよう。

それゆえ、わたしたちは、万物と人とを酷使し続ける現代社会に警鐘を鳴らし、命を育む神の安息の回復に努める。

******
過剰な労働に、あるいはストレスに、毎日疲れ果てている方々のことを思います。

日曜日に礼拝に出席する・・・、それができないほどに疲れてしまっている方もいらっしゃるでしょう。

そういう方が、主イエスの永遠の慰めに触れて、安心して息をすることができますように・・・。

そのように祈りながら、私も礼拝と説教の準備を進めていきます。


共に祈りましょう。

安息の主よ、今、罪人の現実にあって疲れ果ててている者、重荷を負う者の、その肩を抱いてくださって、霊肉の癒し、慰め、励ましを与え、週の後半の歩みをお支えください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2015年11月13日 エフェソ6:1
NEW Topics
2019年12月13日 マラキ3:19-25
2019年12月12日 マラキ3:13-18
2019年12月11日 マラキ3:6-12
2019年12月10日 マラキ2:17-3:5
2019年12月6日 マタイ3:7「差し迫った神の怒り」
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR