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2012. 12. 13  
「あの三人の男は、縛ったまま炉に投げ込んだはずではなかったか。・・・だが、わたしには四人の者が火の中を自由に歩いているのが見える。そして何の害も受けていない。それに四人目の者は神の子のような姿をしている。(ダニエル3:24-25)」

シャドラク、メシャク、アベド・ネゴの迫害との戦いを、今日も覚えましょう。

燃え盛る炉に放り込まれた彼らが、少しの損傷もなく守られたと聖書は記録しています。

そのとき、迫害者ネブカドネツァル王の目には、四人目の「神の子のような人」が見えたようです。

その方は、三人が火の中に入れられるのを回避はなさいませんでした。また、そこから外に出されはしませんでした。

でも、その激しい試練の炎の中で共にいて、彼らが「自由に歩く」ことができるようにしてくださいました。

主は、私たちとも共にいてくださいます。

そして、どんな火の中でも、決して屈することない自由な心を与えてくださいます。

「死の陰の谷を行くときも、わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。(詩篇23:4)」


共に祈りましょう。

主よ、今日も私たちは、あなたを信じるがゆえに火のような試練にさらされることを、覚悟して歩みます。どんな時も支え、励ましてくださって、魂がサタンに隷属してしまうことのないように、心を高く上げて歩ませてください。

私の愛する兄弟姉妹を、特にサタンの揺さぶりの中で心弱らされている者たちを、どうか慰め立たせてください。
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