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2015. 12. 11  
黙示録7:14-17は、終わりの時に約束されている究極の慰めです。

ローマ帝国による迫害の時代、殉教者たちに平安を与えたのはこの約束でした。

「・・彼らは大きな苦難を通って来た者で、その衣を小羊の血で洗って白くしたのである。それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて、昼も夜もその神殿で神に仕える。

玉座に座っておられる方が、この者たちの上に幕屋を張る。(=大いなる神が、彼らとともに住む!!)

彼らはもはや飢えることも渇くこともなく、太陽も、どのような暑さも、彼らを襲うことはない。

玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、命の水の泉へ導き、神が彼らの目から涙をことごとくぬぐわれるからである。」


キリストに従いゆく愛と正義と真実の道は、世の流れに逆らう苦しみ多い道かもしれませんが、この大いなる慰めへと至るための「産みの苦しみ」の日々です。

この終わりの約束を、本気で見据えて生きることができるかどうかで、その人の地上の人生の質も、大きく異なることでしょう。


共に祈りましょう。

主よ、私たちの霊の目はにぶく、地上の事柄に心は居付いてしまいます。あなたの約束してくださっている終わりの時の喜び、慰めを、もっと豊かに教えてくださって、今の私を作り変えてください。
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