FC2ブログ
2015. 12. 24  
昨日のキャンドル・サーヴィス、子どもたちと若者たちの奉仕によって、主イエスのご降誕を豊かに喜ぶことができました。

8人の青年会。その内4人は、まだ洗礼を受けておられない方々です。彼らのためにお祈りください。

*****
昨晩は、特にヨハネ1:4-5から、暗闇に輝く命の光であるキリストを思い起こしました。

「言のうちに命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。」


この光は、イメージとしては、決して消えないロウソクの光です。

それは決して大きい光ではない。闇の中にかろうじて点された小さな小さな光です。

だから、街がイルミネーションであふれるようなにぎやかな時代には、だれにも気づかれないかもしれない。

すべての灯が消える時になって、はじめて人はその灯火に気付くかもしれない。

でも、どれだけ闇が深くなっても、決して消えることなく、今もこれからも、いつまでも輝き続ける永遠の光。人間を照らす命の光。

この光が、生まれてきてくださったのです。だからもう私たちは、決して暗闇にひとりぼっちではありません。

むしろ暗闇の中でこそ、この光に出会うことができるのです。


共に祈りましょう。

主よ、私たちを照らしてください。暗闇にのみこまれてしまうことのないように。この寒い季節に、心を凍らせている方に、灯火のぬくもりをお与えください。トンネルの中を歩む心細さに寄り添ってくださって、命の光でくるんでください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2015年12月25日 イザヤ9:1-6
NEW Topics
2020年6月4日 果たすべき責任
2020年6月3日 言葉の通じない人にも
2020年6月2日 宣教する教会の誕生日
2020年5月30日 詩編36篇の祈りに合わせて
2020年5月29日 ニネベの悔い改め
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

茅ヶ崎の牧師

Author:茅ヶ崎の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR