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2016. 01. 06  
「聖徒の交わり」とは第一に、イエス・キリストとの霊的結合からはじまる、三位一体の神との垂直的交流であると確認しました。

わたしたちは罪に汚れた者ですが、聖なるイエス様に結ばれることで、わたしたちも「聖徒」とされるのです。


その「結ばれる」というのを、「接ぎ木」のイメージでとらえると分かりやすいでしょう(ローマ11:17~を参照)。

バラの栽培には「接ぎ木」は欠かせません。弱い品種をそのまま育てれば、すぐに病気になったり成長が遅いので、強いノイバラに接ぎ木するのです。

そうすると根っこが変わって強くなります。ノイバラの根の生命力を使って、違う品種が咲くのです。

私たちも信仰によって、イエス様という聖なる頼もしい方に接ぎ木されて、根っこが変わるのです。これまでとは質の違う人生を歩み始めるのです。


エフェソ6:10-20の言葉に励まされて、今日を生きましょう。

ポイントは、「自分の力ではなく、イエス・キリストの偉大な力によって戦う」というところです。

イエス様に結ばれている私たちの内で、聖霊において、イエス様ご自身が戦っていてくださいます。だから、今日も私たちは心強いのです。

「最後に言う。主により頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身につけなさい。・・・立って真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、・・信仰を盾として取りなさい。・・救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。どのような時にも、聖霊に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。・・・」


共に祈りましょう。

主よ、偉大なる力よ、あなたの力によって私は立ちます。今日も世にある私たちの戦いは、それぞれに与えられていますが、あなたがご自身の戦いとして我が戦いを戦ってくださって、勝利をおさめさせてください。
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