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2016. 01. 08  
昨日、「ぶどうの木」のたとえによって、イエス様との霊的結合という「聖徒の交わり」を学びました。

「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている」と主は言われました。

そのようにしてイエス様という太い幹につながれた小さな枝が、一本一本生え揃うことで、ぶどうの「木」になるのです。

そしてイエス様は、わたしたちがそういう一本の「木」としての、共同体を形成していくことを求めておられます。

そうじゃなければ、ぶどうの「木」のたとえなど、なさらなかったことでしょう。

「あなた」ではなく、「あなたがた」と言っておられることも注目です。

ここでの「わたしにつながっていなさい」とは、単にイエス様に個人的につながるだけではなく、「教会」という愛の共同体に連なる一枝として生きることへの招きであります。


共に祈りましょう。

まことのぶどうの木なる主よ、どうか私たちを、あなたの生命力に満ちた愛の共同体へと建て上げてください。

あなたにつながるすべての枝を、憐れんでください。生かしてください。今、心沈んでいる者にも、あなたの慰めと励ましによって、みずみずしい実りが与えられますように。
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