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2016. 01. 15  
「この罪の世にあって、イエスの道を決然と歩もうとする個人には、必ず一緒に歩む仲間ができます。キリストに強く結ばれた者たちは、必ず惹かれ合い、互いに愛し合う仲間になるのです」と、昨日書きました。

日本に限らず、神に従う者は、いつの時代でもどこの国でも少数派で、孤独を感じることも多いでしょう。

この世にあって、この世の人間ではない天国人(フィリピ3:20)ですから、異質な存在です。

でも、神は決して私たちを独りぼっちにはさせず、仲間を与えてくださいます。

「聖徒の交わり」とは、そういう異質で個性的な者たちが、本気で関わり合う群れです。

神との垂直な関係を確立して、しっかりと独りで立つ者同士が、互いに「愛し合う」ことを決断して、神の家族になるのです。


イエス様は言われました。「世があなたがたを憎むなら、あなたがたを憎む前にわたしを憎んでいたことを覚えなさい。あなたがたが世に属していたなら、世はあなたがたを身内として愛したはずである。だが、あなたがたは世に属していない。わたしがあなたがたを世から選び出した。(ヨハネ15:18-19)」

そして、そういう「選び出された私たち」に、こういう掟が与えられています。

「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15:12-13)」


共に祈りましょう。

主よ、今日もこの世に遣わされているすべてのキリストのしもべに、平安と励ましがありますように。どうか「選び出された私たち」が、あなたの愛と義と平和を、よく証しすることができますように。
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