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2016. 01. 21  
聖書の中で「神の家族」という表現が出てくるのは、実は多くはありません。エフェソ書の言葉くらいです。

「従って、あなたがたはもはや・・聖なる民に属する者、神の家族であり、使徒や預言者という土台の上に建てられています。(エフェソ2:19)」

でも、言葉は出てこなくても、そういう考えはずっと前提としてあるのです。

「神の家族」は、神様をお父様とし、イエス様を長男のお兄さんとする家族です。私たちはみな養子です。たとえるなら、イエス様によって孤児院から引き取られ、「神の家族」へと迎え入れていただいて、兄弟姉妹とされたのです。

「信仰」によってつながる兄弟姉妹であって、血のつながりによる絆ではありません。でもそれは、血の絆よりも深いのではないでしょうか。



「たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。ですから、今、時のある間に、すべての人に対して、特に信仰によって家族になった人々に対して、善を行いましょう。(ガラテヤ6:10)」

神の子としていただいた者として、たゆまず善を行いましょう。御父は、私たちの行いを、いつも厳しくやさしく見守っておられます。

「特に信仰によって家族になった人々」を、互いに大切にしあいましょう。神様の家族として迎え入れていただいたのですから。

私たちが祈りあい、励まし合い、助け合うのを、御父は、いつも厳しくやさしく見守っておられます。


共に祈りましょう。

天のお父様、今日も私の兄弟姉妹が、あなたの永遠の守りの中で、安心して過ごせますように。今、病んでいる者たち、傷んでいる者たち、疲れている者たちが力を得ますように。罪に沈んでいる者たちが、悔い改めを与えられますように。
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