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2016. 01. 29  
ブログのほうに、昨日、面識のない方からのコメントをいただきました。

洗礼を受けて後、長く教会から離れておられたのですが、病気を機に、再び主のもとに戻ることができたということを教えてくださいました。

そういうご自分の歩みと、失敗を取り返していただいたペトロの姿を重ね合わせて、励ましを覚えられたようです。よかったなあと思いました。


思えば、今週の日曜日の説教の中で、私は皆さまにおすすめしました。「朝、目が覚めて一番に、イエス様のことを思うことができればいいですね」と。

私たちの信仰は本当に薄くて、霊の目はどんどん濁っていきますから、主イエスを忘れてしまいがちです。

重い苦悩を抱えて、どこにも助けなどないと主を遠くに感じたり。

怒り・憎しみ・ねたみ・不安・・・不健康な感情が、朝目覚めた時からすでに沸き起こってきて、主を思うすがすがしさを遠くへ追いやってしまったり。

心にやましいことがあって、主から逃げている時さえあるでしょう。

あるいは逆に、平穏無事な日々の中で、祈ることおろそかに、感謝も賛美も忘れて・・・ということもある。

そうして、気づいたら、主から遠く離れてしまっていた・・・そういう人は少なくないのかもしれません。でも、今こうしてメールを読んでおられるみなさんは、主を思う心を与えられている方々ですから幸いですね。



「見よ、イスラエルを見守る方は/まどろむことなく、眠ることもない。 主はあなたを見守る方/あなたを覆う陰、あなたの右にいます方。(詩編121:4-5)」

主はいつもすぐ近くにおられます。そして、まどろむことなく、眠ることもなく、私を夜のあいだ見守っていてくださいました。

朝、目が覚めて一番に、この主を思い出すことができた方は幸いですね。


共に祈りましょう。

主よ、今日の一日も、あなたと共に、たくましく、ほがらかに歩んでいきたいと願います。今、離れている者をもどうか憐れんでくださって、あなたのもとで平安を取り戻すことができますように。
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