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2012. 12. 19  
「外部の人に対して賢明にふるまい、機会を十分に生かして用いなさい。あなたがたのことばが、いつも親切で、塩味のきいたものであるようにしなさい。そうすれば、ひとりひとりに対する答え方がわかります。(コロサイ4:5-6新改訳)」

「塩味」のきいた言葉というのは、「罪を糾弾する鋭い言葉」に限られているわけではないようです。

「親切なことば」「快い言葉(新共同訳)」「やさしい言葉(口語訳)」と言われています。

文脈から察するに、これは福音伝道のために必要な言葉のようです。

主が与えてくださるお一人お一人との出会い。一期一会の出会いの「機会」を大切にする。

そして、その方の現実生活に深く福音の「塩味」が染み入っていくようにと、最大限の配慮によって言葉を選んでお届けする。

そのために必要なのは、相手への深い思いやりと、祈りです。

また、そういう言葉はその場しのぎで出てくるものではありません。

「いつも」心がけていることが大切です。

日頃から、兄弟姉妹や求道者の方々のために祈り続けている人は、きっとどんな新しい方との出会いにも、適切な言葉をもって応じることができるのでしょう。


共に祈りましょう。

愛する主よ、自分の生活に精一杯の私たちを憐れんでください。この心の狭さを赦してください。あなたはいつも、たくさんの出会いの機会を与えてくださっていることに気付きます。今日私たちが、親切な塩味のきいた言葉を語ることができますように、聖霊の導きを与えてください。
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