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2012. 12. 20  
「何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい。そうすれば、とがめられるところのない清い者となり、よこしまな曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として、世にあって星のように輝き、命の言葉をしっかり保つでしょう。(フィリピ2:14-16a)」

不平や理屈を言わずにとは、自分の持論に合わさせようと神を引きずり降ろすのではなく、自分が神の言葉に合わせていくということです。

そうすれば、このよこしまな曲がった世界で、星のように輝く者として確実に整えられていきます。

星の光、それはまことにささやかです。広い宇宙の闇をわずかに照らす星のように、一つ一つは吹けば飛ぶような光に過ぎない。

でもその一つ一つがそろって輝くならば、満天の星空となって、確かに世界を明るく照らすのです。

星の光が朝をもたらすわけではありません。朝をもたらすのは太陽です。

ですから、私たちがこの世界を救おう、朝をもたらそうとがんばる必要はありません。

朝をもたらしてくださるのは、義の太陽であるキリストです。

私たちは、その太陽が昇るときを信じるだけです。

そしてその太陽の光に照らされて、ささやかな輝きをこの暗い時代の中で放つだけです。


共に祈りましょう。

主よ、今日も世界は歪んでおり、大きな闇が広がっています。まず私のうちに、光を満たしてください。希望の光、愛の光をください。今日、私のあらゆる行動、あらゆる判断を清く導いてくださって、神の輝きを放たせてください。
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