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2016. 02. 17  
このエピソードは何度も話していると思いますが、求道の友のためと思ってご理解ください。

私は初めて教会で礼拝をした時に、長老に尋ねました。「みなさんは、一体何を信じているのですか?」

長老は答えてくださいました。「自分のために、イエス・キリストが身代わりとして、十字架で死んでくださったことですよ。」

私は、びっくりたまげました。そんなマンガのような話を、こんなに立派そうな紳士が本気で信じているというのか・・。


私はその衝撃に、これはおもしろいと、興味本位で教会に通い始めたというのが正直なところだと思います。

その意味で、まったく不真面目な求道者でした。でも、最初の驚きが、ずっと胸にひっかかっていました。

自分のために、イエス・キリストが死んでくださった・・・。これはどういうことなのだろう?

これを無視してしまうことはできないという思いがして、ただそのことを心にとどめていました。

そのようにしてイエス様に死んでいただかねばならなかったほどの、私の「罪」の問題を理解しはじめたのは、それからずっと先のことでした。


昨日のⅠコリント15:1-5を、もう一度読みましょう。あなたの永遠を決する「最も大切な福音」が語られていますから・・・。

「「兄弟たち、わたしがあなたがたに告げ知らせた福音を、ここでもう一度知らせます。これは、あなたがたが受け入れ、生活のよりどころとしている福音にほかなりません。 どんな言葉でわたしが福音を告げ知らせたか、しっかり覚えていれば、あなたがたはこの福音によって救われます。さもないと、あなたがたが信じたこと自体が、無駄になってしまうでしょう。最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、わたしも受けたものです。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、ケファに現れ、その後十二人に現れたことです。」


共に祈りましょう。

十字架にかけられたまいし主よ、私には、あなたに死んでいただくような値打ちはありません。本当に、これっぽっちもないのです。しかし主よ、感謝します。あなたにこれほどに大切にしていただいたのだから、私は私自身を軽んじることはもうやめます。罪と悪との戦いに努めます。主よ、あなたに出会えたことを感謝します。
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