FC2ブログ
2016. 02. 19  
昨日、次女の描いた絵が入選したということで、市の展覧会をのぞいてきました。

たくさんの小学生たちの、踊るような感性。娘の作品もまた、のびやかなタッチでとんぼを描き、その羽の観察の細かいこと。キラキラと光が乱反射する様は、創造主によるステンドグラスの美しさでした。

久しくちぢこまっていた心が、解きほぐされるような元気をいただきました。

帰り道の家族の会話で、こんなあどけなさに、みんなが噴き出しました。

「いつも月が私を追いかけてくる」と次女が言います。だから、「お月さんは大変だね」と。

そして、「ねえ、月っていくつもあるの?」と。

違うよ、月はとっても大きいから、みんなにとって近く見えるんだよと、妻が教えます。

そんな会話を聞きながら、「まるで神様のようだね」と、私がやや牧師くさいコメントを差し入れます。

ただお一人の偉大な偉大な神様が、私たち一人一人と、いつも共にいてくださいます。

神様のお働きも大変ですねえ。詩編139:7-10を思い出しました。


「どこに行けば、あなたの霊から離れることができよう。
 どこに逃れれば、御顔を避けることができよう。
 天に登ろうとも、あなたはそこにいまし
 陰府に身を横たえようとも
 見よ、あなたはそこにいます。
 曙の翼を駆って海のかなたに行き着こうとも
 あなたはそこにもいまし
 御手をもってわたしを導き
 右の御手をもってわたしをとらえてくださる。」


主がどこまでも私と共におられる。それは、常に主の視線から逃げることはできないという生の緊張を生みます。

でも、緊張だけではない。それは同時に、限りない平安です。私がどこに迷い出てしまおうとも、主はそこにもいてくださって、私をとらえて離さないでいてくださるのです。


共に祈りましょう。

月よりも太陽よりも大いなる方、宇宙の創造者なる主よ。大いなるあなたが、この私の神でいてくださること、今日も共にいてくださるということ・・。主よ、感謝します。のびやかに、今日の生を喜ばせてください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2016年2月20日 エレミヤ29:11-14
NEW Topics
2020年5月30日 詩編36篇の祈りに合わせて
2020年5月29日 ニネベの悔い改め
2020年5月28日 人格的な信仰
2020年5月27日 互いに励まし合いたい
2020年5月26日 わたしのために祈ってください
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

茅ヶ崎の牧師

Author:茅ヶ崎の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR