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2012. 12. 21  
「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。(ヨハネ8:12)」

間もなくクリスマスです。キャンドルのともし火は、暗い世にともされた希望の光を示しています。

命の光というイメージは、あの天地創造のはじめに通じます。

光あれとの神の言葉によって、世界に秩序を与える根源的な光が生まれ、そこからあらゆる命がはじまりました。

この光を失うなら、人間は混沌に呑み込まれてしまう。これが聖書の教えです。

この命の光を、すでに私たちは自らのうちに持つ者とされている。

このことの尊さを侮らないようにしたいものです。


共に祈りましょう。

命の光なる主よ、暗闇の中を歩む、この時代の人々を憐れんでください。

このクリスマスの時、天地を創造されたあなたの御腕の威力と、あなたが与えてくださったイエス・キリストという救い主の大いなる輝きを、この暗い時代に、私たちの現実に、どうかはっきりとお示しください。

※ 私は今晩から明日の早朝にかけて、若者たちとホームレスミニストリーで池袋駅に向かいます。お祈りくださればうれしいです。明日の配信はお休みさせていただきます。
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