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2016. 04. 16  
熊本での余震が続いています。深夜3時前後にも大きな揺れがありましたが、確認できたかぎりでは皆さん無事のようでした。

昨日、熊本伝道所の西堀牧師からの安否を知らせる発信の中に、このような言葉もありました。

「『力を捨てよ知れ、、わたしは神、国々にあがめられ、この地であがめられる。』(詩篇46:11)

 次の礼拝説教を準備しているときに地震が来ました。

 個所はマルコ13章の最初の2つのペリコーペです。神の業を感じます。」


マルコ13章といえば、終末のしるしについてイエス様がお語りになったところです。

「戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞いても、慌ててはいけない。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震があり、飢饉が起こる。これらは産みの苦しみの始まりである。(マルコ13:7-8)」

これらは産みの苦しみのはじまりであるという言葉に、希望を見いだしたいのです。

終わりの時の救いの完成を待ち望む私たちには、なおもこの地上世界での罪との戦いと、悲惨の経験が続きます。

たくさんの悲しみを味わわねばなりません。しかし、それは産みの苦しみです。

その苦しみの向こうに、希望の誕生が約束された苦しみです。


共に祈りましょう。

主よ、眠られぬ夜を過ごした者たちに、深い憐れみを注いでくださり、どうかその心身を支え励ましてください。主よどうか、打ちひしがれている者を、希望の光で照らしてください。
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