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2012. 12. 28  
今週は、主が人間として来てくださったことの意味を考えています。

その際、主イエスの低さ・貧しさ、それゆえの身近さばかりに注目しては、本質を見失う恐れがあります。

この方は大いなる神の独り子であることを覚え、畏れを新たにしましょう。

「主は地を覆う大空の上にある御座に着かれる。地に住む者は虫けらに等しい。

・・お前たちはわたしを誰に似せ、誰に比べようとするのか、と聖なる神は言われる。

目を高く上げ、誰が天の万象を創造したかを見よ。それらを数えて、引き出された方。それぞれの名を呼ばれる方の力の強さ、激しい勢いから逃れうるものはない。(イザヤ40:22,25)」

できれば、イザヤ書40:12-31全体をお読みください。

クリスマスの主において私たちと共にいてくださる神は、このような畏るべき方です。

私たちを罪から救うためには、天地創造と同じ力が必要なのです。

宇宙を開いた神の力が、今日も、虫けらのような私たちに注がれています。


共に祈りましょう。

大いなる主よ、天地の造り主よ、今日も全宇宙を恵みの支配によって導いてください。そのようなあなたに目を留めていただけるとは、私たちは何者でしょうか。あなたが今日も共にいてくださる。主よ、感謝します。
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