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2016. 06. 23  
これまでも何度か紹介しましたが、Ⅰコリント15章3節からには、「最も大切なこと」として伝えたのは、「キリストが、聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと、葬られたこと、また聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと」だと言います。

これが「最も大切なこと」なのです。他のどんな宝よりも、私たちにとって大切な、永遠の運命を決する福音です。

そしてこういう永遠の真理である「福音」が、毎日の「生活のよりどころ」であると言われています。

「兄弟たち、わたしがあなたがたに告げ知らせた福音を、ここでもう一度知らせます。これは、あなたがたが受け入れ、生活のよりどころとしている福音にほかなりません。(Ⅰコリント15:1)」

「生活のよりどころとしている」、これは違う翻訳では、「それによって立ってきた」ということです。

この福音がなければ、もう日々生活していくのに何の望みもない・・、それほどに初期教会のキリスト者たちの生活は悲惨でした。

今の私たちは、大変生活が豊かになりました。昔の人からすれば、まるでパラダイスです。

しかし、そのことによって、この「生活のよりどころ」としての福音の輝きを見失ってしまうなら、実に、残念なことです。残念すぎることです。

私たちは、何を基盤として、今日の生活をしていくのでしょうか・・・?


共に祈りましょう。

主よ、最も大切なこととしてあなたが伝えて下さった、キリストの十字架と復活の救いの福音を、もっと深く、私たちの生活の礎として打ち込んでください。私たちが、どこまでも雄々しくあることができるように。望みを失わないように。そしてどんな時も、感謝と賛美に生きることができるように。
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