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2016. 09. 06  
「日々の御言葉」の配信を再開します。2012年9月に開始され、5年目に入ります。

今週は、次の日曜日の礼拝に備えて、Ⅰペトロ1章の御言葉を順番にふりかえってみましょう。

Ⅰペトロ1:1-2「イエス・キリストの使徒ペトロから、ポントス、ガラテヤ、カパドキア、アジア、ビティニアの各地に離散して仮住まいをしている選ばれた人たちへ。あなたがたは、父である神があらかじめ立てられたご計画に基づいて、“霊”によって聖なる者とされ、イエス・キリストに従い、また、その血を注ぎかけていただくために選ばれたのです。恵みと平和が、あなたがたにますます豊かに与えられるように。」


ここでは特に「選ばれた人たち」と言われていることに目をとめましょう。

私たちは、キリストの血の注ぎによって「聖なる者」とされるために、「選ばれた」のです。取り分けられたと言ってもいいでしょう。

それは、プロジェクトチームの一員として選ばれたというイメージです。

日本のクリスチャンは少ないというのは、みんな知っていることです。家族の中で一人、学校で一人、職場で一人・・。そういう環境で、心細い思いをされている方もいるかもしれない。

でも考え方を変える必要があると思います。

私たちはむしろ、それぞれの場所にあって、一人だけ特別な使命に選ばれた、神の希望の広告塔なのです。祝福の源なのです。

「聖なる者」として取り分けられるというのはそういうことです。

人間世界を暗闇から驚くべき光の中へと招こうとされる主イエスの福音の力を広く伝える(Ⅰペトロ2:9)という、特別なプロジェクトのために、選ばれたということです。

まだ信仰告白しておられない方も、そういう意識をもってみてください。


共に祈りましょう。

主よ、あなたによって選んでいただいたことで、人とは違う人生が始まりました。その特別さにためらい、肩身をせまくしてしまうような私たちですが、あなたに選ばれたことの喜びをも覚えます。主よ、今日の日に、あなたに選ばれたことの意味を、もっと深く悟ることができますように。
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