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2016. 09. 09  
Ⅰペトロ1章の御言葉を、順番にふりかえっています。今日は1:8-9です。

「あなたがたは、キリストを見たことがないのに愛し、今見なくても信じており、言葉では言い尽くせないすばらしい喜びに満ちあふれています。それは、あなたがたが信仰の実りとして魂の救いを受けているからです。」


「言葉では言い尽くせない喜び」というのは、すごい表現ですね。最後の最後の禁じ手のような表現です。

考えてみますと聖書というのは、言葉を尽くして書かれたラブレターのようなものです。でも、地上のあらゆる言葉を駆使しても、なお表現することができない・・・

救いの喜びというのは、そういうものでしょう。

私自身も、たくさんの方と語らってきた中で、主イエスがその方の魂に触れて下さる瞬間に立ち会わせていただいて、「言葉に言い尽くせない」思いを味わわせていただいてきました。

「生きていてよかった」と涙を流された方もいました。

私は神の子にしていただいたのですねと、声を震わせていた方もいました。

もうそれ以上何も言えないし、何も言わなくてもいいと思いました。

そこにはただ、神の愛が満ちるのです。


共に祈りましょう。

主よ、見たこともないのに、見ることもできないのに、今、キリストを愛する思いが与えられていることの不思議を思います。そして、この思いが与えられたことを感謝します。今日も、キリストの十字架をよりどころに、確かな歩みをなすことができますように。
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