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2016. 10. 21  
「生まれたばかりの乳飲み子のように、霊の乳を慕い求めなさい」との御言葉に導かれて、今週分かち合ってきました。

「霊の乳」とは、「霊の糧、命のパン」である神の御言葉であり、教えです。

そして「慕い求める」とは、遠く離れている人に会いたい会いたいと切実に胸を焦がすような思いで、ひたむきに求めることです。

詩編の119篇は、そんな風にして「御言葉を慕い求める」、恋愛にさえ似た思いをつづった歌です。

今日のわたしたちの祈りとして、この詩編の言葉に心を合わせましょう。(私訳でお届けします)

「我が魂は、あなたの救いを慕って絶え入るばかり。 私はあなたの御言葉を待ち望みます。(81節)」

「どれほどわたしは愛していることか、あなたの教え、ひねもすこれが我が祈りです。(97節)」

「どれほど我が口に滑らかなことでしょう、あなたの約束、我が口に、蜜よりも。(103節)」

「あなたの御言葉が開かれると光を放ち、純朴な者たちを悟らせます。私は口を開けて喘ぎ求め、まことにあなたの戒めを切望します。(130-131節)」   
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