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2016. 10. 26  
月曜日から仙台に一泊して、陸前高田の皆さんとともに過ごしました。

陸前高田から23名の方が、仙台栄光教会をたずねてくださって、いっしょに礼拝をすることができました。

イグンベ牧師をはじめとした仙台栄光教会の皆さんが、「チーム陸前高田」として、物資の届かない小さな仮設住宅をたずね歩くことからはじまった活動。

実に70回以上の訪問を重ね、信頼関係を築いてこられました。

今は、物質的にはもう援助は必要ありませんが、霊的なケアをしてほしいと、地域の方々からお願いされて、なおも訪問を継続しておられます。

そういう仙台栄光教会に、一度行ってみたい・・・、地域の方からそんな声があがりました。

それは、「この人たちの信じている神様にお礼を言わねば・・。お参りさせていただかねば・・。」というような思いでありましょう。

でも、どんな思いにせよ、「教会に行ってみたい」との声は、教会の皆さんにとってどれほどうれしかったことかと想像します。

短い、30分ほどの礼拝でした。

ふだんは20名弱で礼拝を守っている小さく貧しい会堂に、人がいっぱいになりました。

私を含め、応援にかけつけた牧師・宣教師も大きな声で主を賛美し、会堂に歌声が響きわたります。

イグンベ先生や長老たちが泣いておられます。それを見ながら、主イエスが喜んでおられると、私は思っていました。

陸前高田の方々が、このようにして神様の御言葉に触れ、その生涯において礼拝を経験した。そのことの意味は、決して小さくないと思います。

生きておられる主が、お一人お一人の魂を、思いを超えて導いてくださって、罪からの救いにあずかることができますようにと、改めて祈りをいたします。

礼拝において分ち合われたのは、創世記28章のヤコブの階段の記事でした。

また明日、分かち合いましょう。

「見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても、わたしはあなたを守り、必ずこの土地に連れ帰る。わたしは、あなたに約束したことを果すまでは決して見捨てない。(創世記28:15)」


共に祈りましょう。

主よ、どうかたくさんの人々が、あなたの素晴らしさを知り、あなたの愛に気付くことができますように。今日もあなたの教会を励まし、伝道と愛の業に励ませてください。
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