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2016. 12. 01  
イエス様の足跡に、自分の足を重ねてみるたびに、わたしのために苦しんでくださったキリストの愛が、いよいよ深く心に迫ってくるようになるのです。

これが、クリスチャンの「恵み」であります。

先主日の説教原稿は、こういう言葉で締めくくられていました。


イエス様の足跡に自分の足を重ねるとは、真実に神と人を愛された主イエスにあこがれて、主のように生きたいと願って生きていくことです。

「神の内にいつもいると言う人は、イエスが歩まれたように自らも歩まなければなりません。(ヨハネの手紙Ⅰ2:6)」

イエスが歩まれたように自らも歩む。

今日の一日を、本気でそのように生きてみませんか。

みんなそれぞれ性格も違いますから、その歩み方にはバリエーションはあると思います。

でも、私たちそれぞれの、主との一対一の垂直の関係において、真剣勝負で、本気で取り組んでみる一日にしましょう。


イエス様の足跡に、自分の足を重ねてみるたびに、わたしのために苦しんでくださったキリストの愛が、いよいよ深く心に迫ってくる。

これは、クリスチャンになって20年、私が本当に実感していることなのです。


共に祈りましょう。

主よ、ののしられてもののしり返さず、自分を十字架にかけようとする、その罪人たちの贖いのために、十字架の道を歩んでくださったあなたを、私の主とすることが赦された幸いを感謝します。あなたとの命の結合を強く深くしてください。私たちの内で、あなたがすべてにおいてすべてとなってください。

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