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2016. 12. 22  
Ⅰペトロ3:9の御言葉を心にとどめながら、一週間を過ごしています。

「悪をもって悪に、侮辱をもって侮辱に報いてはなりません。かえって祝福を祈りなさい。祝福を受け継ぐためにあなたがたは召されたのです。」

「祝福」とは、他のだれでもない、生けるまことの神による祝福です。

それは、私たちの命を守り、日々を潤し、愛を育んでくださる、静かな、しかし絶えず流れ続ける、神の継続的な働きかけです。

「祝福を受け継ぐ」というのは、天を高く指さす言葉でもあります。

時の向こうに約束された、永遠の財産の祝福を、相続するという希望です。そこには光という光があふれます。そこから零れ落ちた光のしずくが、今の生を照らします。

私たちは、キリストの救いのゆえに、神からいつもいつもいつもいつも祝福されています。

だからこそ、この祝福から離れてはいけません。心のおもむくままに悪に走るならば、呪いと怨念の世界に踏み込みます。

キリストはご自身が殺されることで、憎み殺し合う呪いの連鎖にケリをつけられたのです。

そして、ご自身を殺した者たちを、大いなる祝福に招いておられます。だから、私たちもまた・・。



共に祈りましょう。

主よ、今日も私たちに豊かな祝福をお与えください。私たちをおびやかす人にも、いらだたせる人にも、傷つけてくる人にも、祝福がありますように。

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