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2016. 12. 29  
昨日は年末感謝祈祷会で、小グループにわかれて、今年与えられた恵みを分ち合うことができました。

昨年に続いてのこの企画。勝田台教会では、このようにして「恵みを分ち合う」ということに慣れていないかもしれませんが、神からいただいた恵みを言葉にすることは大切なことです。

しかもそれを分ち合うことで、感謝の喜びは倍増していきます。

昨日も、それぞれに豊かな語らいがなされたのではないかと思います。

ある方が言ってくださいましたが、信仰者の交わりはやっぱり格別だそうです。

なぜなら、同年配の方々で集まっても、やれ「ゴルフができなくなった・・」やら、病気の話やらばかりで、話が深まりもしない。

でも、信仰者の交わりは違う。

主の恵みと憐れみの中で、一年を過ごすことができたと「感謝をする」。

その希望の光の下で、病気さえも、老いさえも、困難さえもまた、「恵み」として数えることができる。共に励まし合うことができる。



今、大変なつらさの中におられる方のことも思っています。胸がつぶれる思いで祈ります。

でもその方が、いつも希望の光の中で、主への感謝をもって歩んでおられることを知り、牧師は安堵します。

主が生きておられます。2016年を導いてくださいました。死の陰の谷を歩むようなつらさの時も・・。

(詩編52:10-11)
わたしは生い茂るオリーブの木。
神の家にとどまります。
世々限りなく、神の慈しみにより頼みます。
あなたが計らってくださいますから、
とこしえに、感謝をささげます。
御名に望みをおきます。
あなたの慈しみに生きる人に対して恵み深い
あなたの御名に。


共に祈りましょう。

主よ、あなたが与えて下さる恵みと慈しみの数々に、心から感謝をいたします。冬休みをいただいている者も多くいることでしょう。どうか一年の疲れをいやしてくださって、いよいよ感謝と喜びを増し加えてください。


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