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2017. 01. 18  
平和という言葉は日本語でも大変大切にされていると思いますが、クリスチャンの天国言葉においても大変重要で愛されています。

そして、独特の使い方があります。キリストによって「神様との間に平和をいただく」という言い方をするのです(ローマ5:1)。

それは、神様と私たちとの間でこじれきってしまった関係を、修復していただくということです。


私たちはみんな神様の目から見て、帰るに帰れなくなって困り果てている家出息子のようなものです。

ルカ福音書15章に有名な「放蕩息子のたとえ」がありますが、故郷を飛び出して自分の好き勝手にふるまったあげく、破産してしまってブタのえさを食べるよりないほどに落ちぶれて、という家出息子が出て来ます。

神様の目から見て、私たちはみんなそんな風に、自分勝手に滅びの道に迷い込んだ罪人です。

本当に自分勝手なんですね、人間って。自分のことばっかりで、神様の思いなんて、少しも大事にしようとしない。そういう私たちだから、今色んなことが明らかに行き詰っているのではないでしょうか。

でも、神様は、そういう罪人が帰ってくるのを待っておられます。

そして、すべての罪を赦し、関係を修復しようとしてくださいます。

この神様の大きな腕の中に帰っていって、神様との間に平和をいただく。まず、そこから始めないといけないのです。


共に祈りましょう。

主よ、自分勝手なわたしたちのエゴイズムを砕いてくださって、あなたと正しく向き合うことができるようにしてください。あなたの思いに生きることができるようにしてください。あなたを愛し、隣人を愛することができるようにしてください。私たち人間の本来の麗しい姿を回復してください。
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