FC2ブログ
2017. 01. 19  
クリスチャンに独特の言葉遣いを天国人のボキャブラリーとして紹介していますが、「そういう意味では賜物って言葉もそうですね。賜物って言い方は、教会に来て初めて覚えたかも」と、昨年洗礼を受けた方が教えてくれました。

確かに天国人は、「あの人はオルガンの賜物がある」とか「子どもと遊ぶ賜物がある」という言い方をします。

普通の日本語では、与えられた才能という言葉が一番近いでしょうか。

それを賜物という風に言うのは、「それを神様から与えていただいた」ということを強く意識するからです。

大事なのは、与えられたのは、用いるためだということです。

しかも自分勝手に用いるのではない。神様の目的に沿って用いるためです。

神様の宮である教会に仕え、その教会を中心とした神の国を建設していく。そのために、私たちにはそれぞれに恵みの賜物が与えられます。

ローマ12:7にもこんな風に言われています。「わたしたちは、与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っていますから、預言の賜物を受けていれば、信仰に応じて預言し、奉仕の賜物を受けていれば、奉仕に専念しなさい・・」

こんな風に私たちには、それぞれに賜物が与えられます。

しかもそれは、特別な一握りの人にだけ与えられるのではなく、誰にもそれぞれに、ふさわしいものが与えられているのです。


共に祈りましょう。

主よ、今日の日に、あなたがこの地において繰り広げようとしておられる恵みの事業に、私たちそれぞれの賜物をも用いてください。それぞれが、それぞれに与えられている賜物をよく自覚し、それをあなたのために、豊かに用いることができますように。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2017年1月20日 天国人のボキャブラリー レッスン7「喜び」
NEW Topics
2019年10月18日 あなたも同じことをしている
2019年10月17日 弁解できない
2019年10月16日 人類の罪
2019年10月15日 石川ヨナライブにて
2019年10月11日 イザヤ51:4-5
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR