FC2ブログ
2017. 01. 20  
水曜日の祈祷会の時に、古い会員の方々から、スタブ先生の思い出を分ち合っていただきました。スタブ先生は、45年前に勝田台教会の開拓伝道に尽力してくださった最初の宣教師です。

そのスタブ先生の口癖は、「みなさん、喜びましょう」であったそうです。

この先生自身が喜びの源のような人で、一緒にいるとうれしくなるような人であったようですが、「みなさん、喜びましょう。神様が共におられるのですから、喜びましょう」と、決して上手ではない日本語で、いつも穏やかに語っておられたそうです。

これも天国人の言葉遣いだなと思います。

もちろんこれも、聖書の御言葉に由来するものです。「主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい」、これはフィリピ4:4の有名な言葉です。

喜びなさい、喜びなさい。

これは、前向きな心の持ち方のようなものを薦めているわけではありません。私たちの心の持ちよう次第ですべてはハッピーになる、なんてことじゃないのです。

そうじゃなくて、私は神様に愛されている・・ただそのことが私たちの喜びです。

この神の愛を私から取り去ることは誰にもできません。

あらゆる喜びの源である神が、いつも私と共におられる。だから、どんな時も私たちは喜んでいます。

喜びは、悲しみの反対じゃないのです。悲しい時も、苦しい時も、天国人はいつも喜んでいるのです。


共に祈りましょう。

主よ、あなたの命に結ばれて、今日も一日を喜び生きることができますように。あなたの光に包まれて、今日も暗い闇の中にも希望を見いだすことができますように。あなたの喜びに満たされて、今日与えられるすべての音色を、食事を、目に映るすべてを、新しい発見を、人間のやさしさを・・・、喜び楽しむことができますように。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2017年1月21日 カルヴァンの祈り16
NEW Topics
2019年10月18日 あなたも同じことをしている
2019年10月17日 弁解できない
2019年10月16日 人類の罪
2019年10月15日 石川ヨナライブにて
2019年10月11日 イザヤ51:4-5
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR