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2017. 01. 24  
クリスチャンに独特の言葉遣いを天国人のボキャブラリーとしてシリーズで紹介していますが、そもそも「天国」という言葉が要チェックですね。

日本語でふつうに天国といいますと、いわゆるあの世の極楽浄土のことを思い浮かべると思います。そして、温泉に入ったりすると、「はー、天国だ」なんて言ったりしますね。

クリスチャンが天国という時も、もちろんそういうことも含むのですが、根本的に意味が違います。

クリスチャンにとって、天とは、神がおられるところです。だから、天の国は神の国とも言われます。

そして、天の国をいただくというのは、要するに神様に満たされるということです。

神に愛され、支えられ、神のもとでくつろぎ、慰めを受ける。

そして、新しい命を注がれ、神の教えに生きる力と勇気をいただいて、信仰と希望と愛をもって、キリストと共に歩み始める。

そういう人のことを、天の国に生きている人、天国人というのです。



イエス様は言われました。「心の貧しい人は幸いである。天の国はその人のものである。(マタイ5:3)」

自分には誇るべきなにものもないと、心が砕かれ打ちひしがれている・・・、でも、そんなあなたが幸いだ、喜んでいいんだよ。

そういうあなたこそが、神様を心にお迎えすることができる。

神様は、そのあなたと共におられる。あなたを天国に招いておられると、教えてくださったのです。



共に祈りましょう。

主よ、今日もあなたが私たちのすべてにおいてすべてであってください。あなたの愛で満たしてください。あなたの喜びで満たしてください。今、悲しんでいる人、打ちひしがれている人に、主よ、幸いだと呼びかけて、天の国の慰めをもたらしてください。
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