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2017. 01. 27  
我が家では時々子どもたちにお願いをして家族のためのお祈りをしてもらいますが、子どもたちのお祈りの言葉を聞いていましたら、「導いてください」という言葉が目立つのに気づきました。

それもかわいらしいことに、例えば「愛することを導いてください」のように、日本語としてはちょっとチグハグになっちゃうこともあるのですが、神様とおはなしする時の決まり文句のようにして「導いてください」と祈っているのですね。

それはきっと、私がそのように祈っているのを真似してるのだと思います。



旧約聖書の詩編23篇は、大変有名な慰め深い詩編ですが、このように歌われます。

「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。主はわたしを・・憩いの水のほとりに伴い、魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしく、わたしを正しい道に導かれる。死の陰の谷を行くときも、わたしは災いを恐れない。あなたが、わたしと共にいてくださる。」

主はわたしを、正しい道に導かれると言われています。

死の陰の谷を行くような、どこにも光が見えないような試練の日々を過ごす時も、神は必ず私と共にいて、肩を組んでくださって、正しい道に導いてくださる。

私たちはそう信じます。

だからいつも、すべてを主にゆだねて、「主よ、私たちを導いてください」と祈るのです。



共に祈りましょう。

主よ、今日も私たちを正しい道に導いてください。今、迷いの道にある者と共にいて、光ある方へ導いてください。一人一人の抱えている重荷を思います。先が見えないで苦悩している者もいることでしょう。主よ、どうかあなたの全能の御手の中で、すべてをよく導いてください。なによりも私たちを、あなたとの命の交わりに導いてください。
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