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2017. 04. 12  
昨日から一般メディアでも大きく取り上げられるようになりましたが、アメリカが北朝鮮に向けての軍備を進めています。

状況の深刻さはよく分からないところがありますが、北朝鮮の暴発などで、何があってもおかしくないという心配が強くあります。

戦争が回避されるように願う祈りをあつくすると共に、これから先、どのような悲惨が待ち受けていても、罪と闇にのみこまれてしまわないための信仰の覚悟が、私たちに求められています。

そのためにずっと祈ってきた中で、与えられた御言葉は、マタイ24:6とⅠペトロ5:8です。


「戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。・・・これらはすべて産みの苦しみの始まりである。(マタイ24:6-8)」

イエス様はこのように予告されました。あなたたちは「産みの苦しみ」を経験せねばならないと。

それは、イエス様が十字架で苦しんだ後に復活の栄光に入られたように、永遠の慰めの完成に至るためにくぐりぬけねばならない苦難です。

神がどのように歴史を導こうとしておられるのか、それは私たちには分かりません。分かるのは、人類の深刻な罪が、いつも邪魔をしているということです。

その罪ゆえに、あらゆる悲しみが生じてきます。

しかし神は、そのような人類の罪深さをも受け入れながら、永遠の慰めの完成に向けての計画を進めていかれます。希望はいつもそこにあります。

神は、だれよりも悲しんでおられます。そして、苦しんでおられます。私たちが苦しむ時に、だれよりも神が、主イエスが苦しんでおられます。それが十字架の苦しみです。

しかしその苦しみは、「産みの苦しみ」です。必ず希望の朝に通じる苦しみです。

だから、「身を慎んで目を覚ましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、だれかを悔い尽そうと探し回っています。信仰にしっかり踏みとどまって、悪魔に抵抗しなさい。あなたがたと信仰を同じくする兄弟たちも、この世で同じ苦しみに遭っているのです。・・・しかし、あらゆる恵みの源である神、すなわち、キリスト・イエスを通してあなたがたを永遠の栄光へと招いてくださった神御自身が、しばらくの間苦しんだあなたがたを完全な者とし、強め、力づけ、揺らぐことがないようにしてくださいます。力が世々限りなく神にありますように。アーメン。(Ⅰペトロ5:8-11)」


主よ、十字架の主よ、あなたの憐れみをひたすらに祈ります。すべての国々のために、北朝鮮や韓国の兄弟たちのために祈ります。
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