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2017. 05. 25  
今日は、N姉がお住まいの施設を訪問し、小さな礼拝を行い、聖餐を味わう予定にしています。

聖餐は、「見える御言葉」とも言われます。

イエス様が教えて下さった、豊かな豊かな喜びの福音が、あの食事に象徴されています。

様々な角度から、聖餐の意味を語ることができますが、今日特に覚えたいのは、それは「永遠の神の国での祝宴の先取り」だということです。

少しふざけすぎの表現になるかもしれませんが、「お味見」であり、「前祝い」とも言えるかもしれません。

イエス様は、神の国が完成し、「あなたがたと共に新たに飲むその日」まで、二度とぶどう酒を口にしないと言われました(マタイ26:29)。

それは、希望の言葉でした。やがて共に飲もう、共に飲む時が来るのだという約束の言葉でした。

やがて救いのすべてが完成し、涙がことごとくぬぐわれる終わりの日に、私たちはキリストの祝宴に招かれます。

「わたしたちは喜び、大いに喜び、神の栄光をたたえよう。小羊の婚礼の日が来て、花嫁は用意を整えた。(黙示録19:7)」


だから私たちは、いつでもこの希望のゆえに、落胆することはないのです。

「だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていきます。わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。(Ⅱコリント4:16)」


共に祈りましょう。

主よ、わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。主よ、今日も霊の目を開いてくださって、ほがらかに、強く雄々しく歩ませてください。
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